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	<title>ふくらむ-ブログ</title>
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	<modified>2012-02-02T08:49:47+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[ふくらむの日々の記録です。]]></tagline>
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		<title>銀河</title>
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		<issued>2012-02-01T23:45:10+09:00</issued>
		<modified>2012-02-01T14:45:10Z</modified>
		<summary>宇宙というテーマに悩む中、過去に作ったものを引っ張り出して膨らましてみた。アルミ蒸着フィルムをドーム状に貼り合わせたもの。内部の空間はこのような乱反射を繰り返す空間になっている。このドームの中で、わ...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>3月の（宇宙・銀河・星）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[宇宙というテーマに悩む中、過去に作ったものを引っ張り出して膨らましてみた。<br />
アルミ蒸着フィルムをドーム状に貼り合わせたもの。内部の空間はこのような乱反射を繰り返す空間になっている。<br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1011_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1011_file.jpg" class="thumb" alt="2012_2_02_星空.jpg" title="2012_2_02_星空.jpg" width="266" height="400" /></a><br />
<br />
このドームの中で、わずかな照明を灯すと反射は弱くなり、星空のような空間ができる。<br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1012_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1012_file.jpg" class="thumb" alt="2012_2_01_星空.jpg" title="2012_2_01_星空.jpg" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
何かのヒントとなればと思い、7年ぶりに膨らましてみたけど、中学生が関わってさらに面白くなるような発展性が見つけられない。さて、どうしたものか。。]]></content>
	</entry>
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		<title>宇宙実験の考察</title>
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		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid915.html</id>
		<issued>2012-01-31T23:44:36+09:00</issued>
		<modified>2012-01-31T14:44:36Z</modified>
		<summary>先日試みた宇宙実験を見ながら話し合います。やってみた感想としては、発案者含めて微妙なリアクション。現象としては面白いのですが、宇宙かと問い直すとシックリきません。そして、実はこれと似たようなことをや...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>3月の（宇宙・銀河・星）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://fukuramu.org/blog/log/eid912.html" target="_blank">先日試みた宇宙実験</a>を見ながら話し合います。<br />
<br />
やってみた感想としては、発案者含めて微妙なリアクション。現象としては面白いのですが、宇宙かと問い直すとシックリきません。そして、実はこれと似たようなことをやっている人がいるんです。以前にも紹介した<a href="http://fukuramu.org/blog/log/eid608.html" target="_blank">オラファー・エリアソンの『Feelings Are Facts』</a>という作品。<br />
似ていても構わないと思う一方、この現象がなんなのかという解釈が出来ていないことに痼りが残ります。<br />
<br />
その後、また案出しをしましたが、結局いいアイディアは出ないまま、また次回に持ち越しです。]]></content>
	</entry>
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		<title>シンポジウム「3.11以後-環境と芸術」</title>
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		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid914.html</id>
		<issued>2012-01-30T23:04:02+09:00</issued>
		<modified>2012-01-30T14:04:02Z</modified>
		<summary>イスア推進会議が主催するシンポジウム「3.11以後-環境と芸術」に行ってきた。飯田高誉さん、熊倉純子さん、たほりつこさん、中村政人さんが美術的視点から環境との関わりを、それぞれが3.11後に行ってきたことを...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>制作でない &gt; 考える</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.isadc2011.com/japanese/index.html">イスア推進会議</a>が主催するシンポジウム「3.11以後-環境と芸術」に行ってきた。<br />
<br />
飯田高誉さん、熊倉純子さん、たほりつこさん、中村政人さんが美術的視点から環境との関わりを、それぞれが3.11後に行ってきたことをプレゼンしながら語る。<br />
<br />
印象的だったのが、熊倉純子さんがアーティストと被災地に行き、被災者支援のプロジェクトを行ったときの話。<br />
wah（ワウ）というアーティストが被災地の子どもたちのために設けた小屋で、子どもたちが、理想とする町のアイディアを描き、その中のひとつを実現させるというプロジェクトを行たそうだ。最初は子どもたちが参加していたそうだが、看板を作ったとたんに子どもたちが来なくなったという。そして看板を外すと、また子どもたちが来るようになったそうだ。<br />
熊倉さんは「プログラム感が出てしまい、それで子どもたちが来なくなったのでは」という見解をしていた。<br />
<br />
何が子どもたちとの隔たりを作ってしまったのか。参加者を募った企画をするうえで、この問題はとても重要だと思う。]]></content>
	</entry>
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		<title>ノート</title>
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		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid913.html</id>
		<issued>2012-01-29T23:11:53+09:00</issued>
		<modified>2012-01-29T14:11:53Z</modified>
		<summary>話し合うときに必ず持っていくのが、ノートとペン。白紙でサインペンで書いても裏映りしないノートが欲しかったのだけど、探してもなかなか売っていない。売っていてもケント紙などでできた張りがありすぎるものだ...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>制作でない &gt; 道具/素材</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1010_2010_11_27_00.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1010_2010_11_27_00.jpg" class="thumb" alt="2010_11_27_00.jpg" title="2010_11_27_00.jpg" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
話し合うときに必ず持っていくのが、ノートとペン。白紙でサインペンで書いても裏映りしないノートが欲しかったのだけど、探してもなかなか売っていない。売っていてもケント紙などでできた張りがありすぎるものだったので、気に入った紙で自作したもの。中の紙だけでなく表紙も白紙。<br />
このノートを話し合うときには常に持っていき、アイディアや何を話し合ったかなどを記録してきた<br />
。<br />
<br />
最近、アイディア出しをしているときに、「そのアイディア、どこかで出たんじゃないかな」と、ノートをめくっていくと、数年前に出した案と同じことがある。逆に、今までどのような案があったか掘り起こすときにも、このノートが大事に役割としているように思う。<br />
<br />
このノートに書き込むときは、大抵の場合が、ファミレス、喫茶店、居酒屋なので、表紙にはさまざまな飲食物のシミがある。どんどん汚くなっていくノートだけど、今となっては無くてはならないもの。]]></content>
	</entry>
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		<title>宇宙柱の実験</title>
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		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid912.html</id>
		<issued>2012-01-28T23:47:25+09:00</issued>
		<modified>2012-01-28T14:47:25Z</modified>
		<summary>前回の話し合いで挙がった案を実験しました。紙に色を塗ります。そられを貼り合わせて筒状にします。中に照明を入れると光が透過します。その状態でスモークマシンで霧を作ると、紙から透過した光が空間を彩ります...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>3月の（宇宙・銀河・星）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://fukuramu.org/blog/log/eid910.html">前回の話し合いで挙がった案</a>を実験しました。<br />
<br />
紙に色を塗ります。<br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1002_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1002_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_01_色を塗る.jpg" title="2012_01_28_01_色を塗る.jpg" width="400" height="266" /></a><br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1003_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1003_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_02_色を塗る.jpg" title="2012_01_28_02_色を塗る.jpg" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
そられを貼り合わせて筒状にします。中に照明を入れると光が透過します。<br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1004_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1004_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_03_柱.JPG" title="2012_01_28_03_柱.JPG" width="265" height="400" /></a><br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1005_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1005_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_04_柱.JPG" title="2012_01_28_04_柱.JPG" width="265" height="400" /></a><br />
<br />
その状態でスモークマシンで霧を作ると、紙から透過した光が空間を彩ります。<br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1006_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1006_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_05_柱.JPG" title="2012_01_28_05_柱.JPG" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1007_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1007_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_06_柱.JPG" title="2012_01_28_06_柱.JPG" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
さらに霧をたきつづけると、空間の色が混じり合い、空間すべてがグラデーションになっていきました。<br />
<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1008_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1008_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_28_07_空間に混ざり合う色.JPG" title="2012_01_28_07_空間に混ざり合う色.JPG" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
このような空間になりました。メンバーの2人で作ったので、これを今度のミーティングで見ながら話をします。]]></content>
	</entry>
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		<title>太陽柱</title>
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		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid911.html</id>
		<issued>2012-01-27T23:29:03+09:00</issued>
		<modified>2012-01-27T14:29:03Z</modified>
		<summary>夕日が沈み終わる直前に、夕日の上空に柱のように光る光の線を見ました。太陽柱と呼ばれるもので、上空にある氷晶に太陽の光が反射することでできる現象だそうです。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』で、ジョバンニが登...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>制作でない</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1001_file.jpg"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1001_file.jpg" class="thumb" alt="2012_01_27_太陽柱.jpg" title="2012_01_27_太陽柱.jpg" width="400" height="266" /></a><br />
<br />
夕日が沈み終わる直前に、夕日の上空に柱のように光る光の線を見ました。太陽柱と呼ばれるもので、上空にある氷晶に太陽の光が反射することでできる現象だそうです。<br />
<br />
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』で、ジョバンニが登った丘に「天気輪の柱」という柱が描かれていますが、それは太陽柱から発想されたという説があるそうです。地上と天空を繋ぐ柱のように見えました。]]></content>
	</entry>
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		<title>羽ばたき飛行</title>
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		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid905.html</id>
		<issued>2012-01-26T23:50:40+09:00</issued>
		<modified>2012-01-26T14:50:40Z</modified>
		<summary>オランダのエンンジニア、Jarno Smeetsによる『Human Birdwings』という羽ばたいて人が飛ぶプロジェクトの動画がありました。翼を羽ばたくと背面にある装置が連動して、羽ばたく力を増強させることで飛んでいるよ...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>紹介 &gt; その他の紹介</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[オランダのエンンジニア、Jarno Smeetsによる『Human Birdwings』という羽ばたいて人が飛ぶプロジェクトの動画がありました。<br />
<br />
翼を羽ばたくと背面にある装置が連動して、羽ばたく力を増強させることで飛んでいるようです。<br />
<br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q0tKFOcHyrI?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Q0tKFOcHyrI?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<br />
羽ばたいて人が飛ぶという試みは大変面白いのですが、動画を見ると、怪しい動きが気になります。羽ばたく動きがCGっぽい。。テイクオフ前と後にカメラがフレームアウトするのも不思議なところです。<br />
<br />
<a href="http://www.humanbirdwings.net/">彼のホームページ</a>にには制作のプロセスが記載されていて、とくに重量に悩まされたと書かれています。<br />
<br />
写真で見る限りですが、骨組みとなるパイプは直径5.6センチほどが一本。かなり細めです。重量や強度、太さを考えると、おそらくカーボン製でしょう。翼型を形成するリブはスチレンボードのような素材で、5mm〜7mm厚。全部で6つ。うち2つはハーフリブです。<br />
<br />
機体を一人で背負え、走ることを考えると、せいぜい20キログラム程度でしょう。気になるのがパイロットの重さ。他の人との比較でしかありませんが、かなりの高身長であることがうかがえます。<br />
<br />
それらを合わせた重量（おそらく100キロ程度）を、羽ばたく力で飛ばすことができるのか。背中の装置による力の増幅が未知数なので、分かりませんが、少なくともそれらを細いパイプで支えるというのは難しそうです。<br />
<br />
一番気になるのが、羽ばたいたときに風が起きていないことです。ハトの離陸などを見ても、落ち葉をまき上がらせるほど風がおきます。この羽ばたき機の大きさほどの翼ならより強い風が地面を仰ぐことになりますが、そういった印象はありません。<br />
<br />
地を離れたことを願いたいのですが、もう少したくさんの視点から捕らえた映像が見たいところです。とはいえ、本当であってもそうでなくても、このような映像を見ることで、空の飛び方の可能性が広がると感じることにワクワクします。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>初服</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fukuramu.org/blog/log/eid802.html" />
		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid802.html</id>
		<issued>2012-01-25T15:41:29+09:00</issued>
		<modified>2012-01-25T06:41:29Z</modified>
		<summary>今年初めて買ったお洋服！去年から取り置きしていた、ベネトンのデニムのワンピース！ピンクのタイツを合わせてみた。でもニットカーデとカラフルタイツの方がよかったかな？このワンピース、ジャパンアウトになっ...</summary>
		<author>
			<name>とんきぃ</name>
		</author>
		<dc:subject>服飾日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年初めて買ったお洋服！<br />
去年から取り置きしていた、ベネトンのデニムのワンピース！<br />
<a href="http://fukuramu.org/blog/img/img1000_P1000367.JPG"><img src="http://fukuramu.org/blog/img/thm1000_P1000367.JPG" class="thumb" alt="P1000367.JPG" title="P1000367.JPG" width="266" height="400" /></a><br />
ピンクのタイツを合わせてみた。<br />
でもニットカーデとカラフルタイツの方がよかったかな？<br />
このワンピース、ジャパンアウトになった商品なので国内で着ている人はごくわずか。<br />
他人とかぶらないレアなお洋服大好き！！！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『宇宙』のアイディア出し</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fukuramu.org/blog/log/eid910.html" />
		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid910.html</id>
		<issued>2012-01-24T23:15:41+09:00</issued>
		<modified>2012-01-24T14:15:41Z</modified>
		<summary>『宇宙・星・惑星』をテーマにアイディア出しをしました。これまでの案はどれも、現実的に難しかったり、中学校で行う意味が見いだせなかったり、やってみて本当に面白いのか、というものばかりで「これで行こう！...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>3月の（宇宙・銀河・星）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『宇宙・星・惑星』をテーマにアイディア出しをしました。これまでの案はどれも、現実的に難しかったり、中学校で行う意味が見いだせなかったり、やってみて本当に面白いのか、というものばかりで「これで行こう！」というものがありません。ボツになるアイディアが蓄積されていくばかりです。<br />
<br />
そして今日、実験する価値がありそうな案がひとつ挙げられました。中学生が絵を描いた紙を筒状にし、数本の柱をドームの中に建てて霧を作るというもの。数々の問題はありますが、とりあえず実験してみることにします。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>話し合いをする場所</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fukuramu.org/blog/log/eid909.html" />
		<id>http://fukuramu.org/blog/log/eid909.html</id>
		<issued>2012-01-23T23:21:31+09:00</issued>
		<modified>2012-01-23T14:21:31Z</modified>
		<summary>企画を考えるときに、ふくらむは大抵、ファミレスに行く。長居ができることとドリンクバーがあることが最大の理由だと思う。喫茶店でもいいのだが、飲み物が高い。そして、加藤登紀子の歌の歌詞にあるような「コー...</summary>
		<author>
			<name>ふみや</name>
		</author>
		<dc:subject>制作でない &gt; 考える</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[企画を考えるときに、ふくらむは大抵、ファミレスに行く。長居ができることとドリンクバーがあることが最大の理由だと思う。喫茶店でもいいのだが、飲み物が高い。そして、加藤登紀子の歌の歌詞にあるような「コーヒーを一杯で一日」ということができる喫茶店が今は少ない。<br />
<br />
以前、取材をしてもらったときに、話し合いはどこで行っているか、という質問に「ファミレス」と答えると、「お笑い芸人みたいですね」と言われたことがあった。たしかに、ぼくたちがやっていることは、お笑い芸人と近いものがあるかもしれない。企画を考え、参加者とのやりとりを構想し、撮り直しができない場でライブのように気球を飛ばす。飛ぶか飛ばないか、ウケるかウケないか。結果は最後にしか現れないのだが、それを企画を考える段階で想像する。試みはいつも本番であるし、本番もまた、いつも試みなんだろう。]]></content>
	</entry>
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